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いばふく超熱血塾2025
一歩ふみ出す自分に出会う!
チームのマネジメントに関わる職員や、チームの中で悩みを抱えている職員を対象に
マネジメントや働き方に効く知識や技術を習得するレクチャーです。
DAY2:「つながりを育む力」「違いを大切にする力」
高齢者の力を地域の価値へとつなげ、ばあちゃんたちが主役になる共生社会を実践する大熊充さん。人が関わり合い、役割を取り戻すことで地域に生まれる変化を語ります。また、三宅晶子さんからは、一人ひとりの違いを認め、その「個」を尊重することがなぜ挑戦の土台になるのかを紹介。誰もがもう一度チャンスをつかめる社会づくりについて、お二人の実践から学びます。
■ 日時:
2026年1月10日(土)14:00〜17:00
■ 会場:三の丸キャンパス
(〒310-0011 水戸市三の丸1-3-29)
■ 参加無料(※事前申込み)
※敷地内の駐車場には限りがございます。混雑の際は、近隣の駐車場をご利用ください。
■スケジュール
14:00 イントロダクション
14:10 大熊 充「つながりを育む力」~ばあちゃんと創る地域共生社会~
15:40 三宅 晶子「違いを大切にする力」~挑戦できるチャンスを創る~
16:55 エンディング

三宅 晶子
株式会社ヒューマン・コメディ代表取締役
1971年、新潟県生まれ。中学時代から非行を繰り返し、高校を1年で退学となる。お好み焼き屋で就職中、父からもらった1冊の本をきっかけに大学進学を志す 。早稲田大学第二文学部卒業。貿易事務、中国・カナダ留学を経て株式会社大塚商会入社。2014年同社退職後、受刑者支援団体等でボランティアをおこなう。その活動中に非行歴や犯罪歴のある人の社会復帰が困難な現状を知る。
2015年 (株)ヒューマン・コメディ設立
2018年 日本初の受刑者等専用求人誌『Chance!!(チャンス)』創刊
2022年 (一社)チーム・ヒューマン・コメディ設立

大熊 充
うきはの宝株式会社 代表取締役
1980年生福岡県うきは市出身、経営者&デザイナー
「ばあちゃんビジネス」75歳以上のおばあちゃんたちが働く会社「うきはの宝株式会社」を2019年10月に設立。
ばあちゃんたちが働くことで「生きがい」と「収入」を得れる、ばあちゃんたちの働く仕事と働く場創りをしている。
ばあちゃんたちが経済活動をしながら健康寿命を伸ばし、高齢者が楽しく適度に働くことで医療費や社会保障費の削減になるような取り組みを目指し、全国に広めていっている。
DAY3:「生産性向上は準備8割!!」
介護現場では「難しそう」「何から始めればいいかわからない」と感じる声が多い生産性向上への取り組み。本研修では、その日から現場で実践できる“準備8割”の考え方を、体験型ワークを通して学びます。さらに、内閣総理大臣表彰を受けた特養もくせいを実際に見学し、共に現場の工夫をリアルに体感。他施設の参加者との交流を通じ、明日から始められる小さな改善アクションを持ち帰ることができる実践的な1日研修です。
■ 日時:
2026年1月22日(木)10:00〜16:00
■ 会場:あかつきホール(救護施設もくせい内)
(〒310-0035 水戸市東原3-2-7(スイコウスクエア内))
■ 参加無料(※事前申込み)
■スケジュール
10:00 オープニング
10:10〜11:00 講義 生産性向上は準備8割‼︎
11:00〜11:40 体験型ワーク① 実例解説・特養もくせいを施設見学
11:50〜12:30 体験型ワーク② 業務の洗い出し(見える化)
13:30〜15:00 体験型ワーク③ 業務の棚卸しワーク
15:10〜16:00 明日からの改善アクション
作成・発表

鎌田 大啓
株式会社TRAPE 代表取締役/CEO/CDW
介護サービス事業の生産性向上に関する厚生労働省事業に2017年の黎明期より参画。介護現場の生産性向上に向けた伴走支援を数多<手掛けるとともに、全国の自治体での各種モデル事業、働き方改革、専門人材育成、Well-Being教育などを通じて各方面で介護の業界をリードしている。

伊藤浩一
茨城県介護福祉士会副会長
特別養護老人ホームもくせい施設長
いばらき中央福祉専門学校学校長代行
NPO法人ちいきの学校理事
介護福祉士として8年の現場経験を経て33歳で施設長に就任し、4つの特養を運営。人材確保・定着をライフワークに「いばふく」を推進し、多世代が笑顔で暮らす地域づくりにも挑戦。2025年には、施設長を務める「もくせい」が職員の待遇改善や人材育成の取組で高く評価され、令和7年度内閣総理大臣表彰・厚生労働大臣表彰を受賞。
DAY4:「認知症ケアの極意」「認知症ケアの新常識」
加藤忠相氏の「認知症ケアの極意」では、本人の尊厳を守りながら力を最大限に引き出す“本物のケア”の視点と具体策を提示。杉本浩司氏の「認知症ケアの新常識」では、減薬の重要性や関わり方の質を高める新たな考え方に加え、認知症ケアを推進する為のマネジメント職として必要な主体性・自己効力感・レジリエンスを扱います。認知症ケアを根本から見直し、現場をより良くするための実践知を深める研修です。
■ 日時:
2026年2月6日(金)13:00〜17:00
■ 会場:いばらき中央福祉専門学校
(〒319-0323 水戸市鯉淵町2222-2)
■ 参加無料(※事前申込み)
■スケジュール
13:00 イントロダクション
13:10 加藤忠相氏「認知症ケアの極意」
14:40 杉本浩司氏「認知症ケアの新常識」
16:10 振り返りワーク・Q&A・トークセッション
16:55 エンディング

加藤 忠相
株式会社あおいけあ 代表取締役
神奈川県 社会福祉審議会委員
慶応義塾大学看護医療学部 非常勤講師 等
1974年生まれ。東北福祉大学社会福祉学部社会教育学科卒業。
大学卒業後に横浜の特別養護老人ホームに就職。3年後退職し、平成13年に株式会社あおいけあを設立。「グループホーム結」「デイサービスいどばた」の営業をはじめる。平成19年より小規模多機能型居宅介護「おたがいさん」を開始。平成24年11月に「かながわ福祉サービス大賞~福祉の未来を拓く先進事例発表会~」において大賞を受賞。
平成29年4月「おとなりさん」開所。
H28.10 NHK「プロフェッショナル~仕事の流儀~ “あなたらしさ”は、ここにある 介護施設経営者・加藤忠相」
R1.5.18 Ageing Asia Global Ageing Influencer 2019(アジア太平洋地域の高齢化に影響を与えている最も影響力のある指導者)に選ばれる
R5.5.25 SUPER AGEING JAPAN OUTSTANDING ENTREPRENEUR OF THE YEAR2023受賞
【メディア等】
NHK「おはよう日本」「あさイチ」「時論公論」
NHKEテレ「ハートネットTV」
フジテレビ「特ダネ!」
漫画『ほっと介護日誌』で「奇跡の結婚式」が漫画化
2017年 映画『ケアニン~あなたでよかった』のモデル事業所
2019年 ドキュメンタリー映画『僕とケアニンとおばあちゃんたちと。』公開
日経ビジネス「次代を創る100人」に選出
日本テレビ「ニュース深層~幸せな介護~」生出演H29.6.28
朝日新聞フロントランナーに掲載H30.1.20
漫画『あおいけあ物語』連載開始H30.6.1
ドキュメンタリー映画『僕とケアニンとおばあちゃんたちと。』R1.5.15
NHK「プロフェッショナル仕事の流儀~認知症ケアのプロ~」(2回目)出演
R3.2.14BSフジ『にっぽんの要』出演
R3.4ニッポン放送「黒木瞳のあさナビ」出演
R3.9ニッポン放送「ひだまりハウス」出演
R5.9 NHKラジオドラマ「ヘルプマン」監修
【著 作】
『あおいけあ流介護の世界』(南日本ヘルスリサーチラボ)
『葵照護』(台湾版あおいけあ流介護の世界)
『ソーシャルワーカー~「身近」を革命する人たち~』(ちくま新書)
『世界が注目する日本の介護』(講談社)
『壁を壊すケア~「気にかけあう街」をつくる』(岩波新書)

杉本 浩司
メディカル・ケア・サービス 株式会社
コーポレートコミュニケーション部長
品質向上推進部長
事業支援部長
在宅・施設の介護職から特養施設長を経て2019年より現職。 施設長時代から人材定着・育成や人事制度の改革に取り組み、離職率を大幅に低下させた。 現職では6000名近い入居者のビッグデータを用いて、科学的根拠のある再現性の高いMCSケアモデルを確立。 講演やコンサルタントを全国で行い、現場から高い支持を受けている。
DAY5:「育てる力」
大阪の大空小学校で“すべての子が共に学ぶ学校づくり”を実践してきた木村泰子さんを迎え、子どもも大人も「考えて動く人」に育つ現場づくりについて学びます。指示待ちではなく、自ら気づき、判断し、行動できる力は、教育・福祉・組織運営のすべてに共通する土台です。講演に加え、参加者同士が語り合う対話の時間を設け、現場で活かせる視点と一歩踏み出すヒントを共に見つける学びの場です。
■ 日時:
2026年3月7日(土)14:00〜17:00
■ 会場:あかつきホール(救護施設もくせい内)
(〒310-0035 水戸市東原3-2-7(スイコウスクエア内))
■ 参加無料(※事前申込み)
14:00 イントロダクション
14:10 講演&対話 木村泰子さんと参加者
16:55 エンディング

木村 泰子
大阪府生まれ。
2006年に開校した大阪市立大空小学校の初代校長を9年間務める。
大空小学校では「すべての子どもの学習権を保障する」という理念のもと、教職員や地域の人たちとともに障害の有無にかかわらず、すべての子どもがいつもいっしょに学び合っている。2015年には大空小学校の1年間を追ったドキュメンタリー映画「みんなの学校」が公開され、大きな反響を呼んだ。この映画は文部科学省の特別選定作品にも選ばれ、現在も全国各地の教育現場などで自主上映されている。2015年春に、45年間の教員生活を終え、現在は講演やセミナーで全国の人たちと学び合っている。
【著書】
お母さんを支える言葉(清流社)
学校の未来はここから始まる(教育開発研究社)
「ほんとのこと」は親には言えない(家の光社)
「見えない学力」の育て方(青春出版)
「ふつうの子」なんて、どこにもいない (家の光協会)
「みんなの学校」が教えてくれたこと (小学館)
「みんなの学校」をつくるために (小学館)
「みんなの学校」から「みんなの社会」へ (岩波ブックレット)
「みんなの学校」から社会を変える (小学館)
21世紀を生きる力 (水王舎)
「みんなの学校」流 自ら学ぶ子の育て方 (小学館)
タテマエ抜きの教育論 (小学館)

