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【ケアデザインサミットDAY1】へのご参加ありがとうございました。

更新日:3月5日

2024.1.13. Sat. 17:00-19:00

参加:76人(会場+アーカイブ)


いばふくがとってもとっても大切にしているケアデザインサミット。

いばふくが提供できる最も大きな価値は「出会い」。その出会いをいばふくに参加してくださった方々、そして、プレゼンターの皆様にたくさんのを提供できるイベントだと思っているからです。

今年も、多様な生き方、働き方、考え方に触れ成長のきっかけを提供になっていれば嬉しいかぎりです。

“にくい”福祉を考える濃い2日間

と題して行われたケアデザインサミットの一日目。


初日を飾るプレゼンターの3組として

・安床武士さん/大里健太郎さん(circus vision LLC.)

・吉富亮介さん(newseam inc. )

・成澤俊輔さん(世界一明るい視覚障害者/アーティスト)

に登壇していただきました。



記念すべき今年のサミット最初の登壇者は、


circus vision LLC.


大里健太郎さん

先天性下肢身体障害 生まれつき両手と両足に障がいを持って生まれる。 障がい者施設の撮影などで障がい者と関わる中、自らの経験をもとに、障がいの有無に関わらず笑顔で活躍出来る世の中を創造する活動。映像作家・写真家として音楽やアクションスポーツのカメラマンとして活躍中。


安床武士さん

インライン歴30年以上のプロスケーター。インラインスケート界のトップ オブ トップ。現在は、茨城県の境町、境町アーバンスポーツパークの運営にも携わる。

お二方に登壇していただきました。


始めのインラインスケートのデモンストレーションで度肝を抜かれ、

今現在、巷にあふれている障碍者像の偏り(写真しかり映像しかり)をロイヤリティフリーのストックフォト(Adobe Stock)から人の認識にアプローチしている活動や、実際にアメリカで活動している際に感じている世界との認識の差(海外では車いすでスケートパークのハーフパイプを普通にやっている!)のお話などなどお話していただきました。






二人目は、


吉富亮介さん(newseam inc. )


クリエイティブディレクター/プロジェクトマネジメント/プロデューサー/商品企画/新規事業企画/映像企画など多岐にわたる活動をされている。


われらのコバコネの大学の後輩(後で知って驚愕w)。

こんなサービスあったらいいよね、嬉しいなという人の気持ちに寄り添ったサービスや仕掛けを多数仕掛けている吉富さん。

・マゴ写レター

・RMP Project


吉富さんの相手を想う気持ち=クリエイティブなチカラ。という言葉を聞いて福祉ってクリエイティブなチカラだらけだなと改めて感じることができました。




三人目は、


成澤俊輔さん(世界一明るい視覚障害者/アーティスト)


肩書の『世界一明るい視覚障害者』の通り、お話を聞いているだけでこちらも元気が出る、やってやろう、という気持ちになるパワーワードがドンドンでてきて、目が見えないって羨ましいという気持ちにさせられるぐらい圧倒される時間でした。

「人は、道があるから迷う。道は後ろにしかない」「チームに侵されいる」「目が見えない人たちの8割に届くのは光」「構造的肥満」「積極的受け身」「できないことに出会ったときにワクワクする」「人に絡まれる服を着てるのは撒き餌」「目が見えてる人は情報と他者比較に溺れがち」「目が見えるが故にいろんな事に悩まされる」



講演の後には、お三方とのトークセッション!




ご登壇いただいた講師の方々、ご来場いただいた方超感超です!




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