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2020.11.20.Fri

スキルアップ研修

いばふく超熱血塾

伝えたいことがみえるグラレコ

会 場

貸切りイベントスペース OCTAVE

(水戸市中央2-8-8 アシスト第2ビル8F)

​オンライン研修

受講人数:56名(内オンライン 37名)

研修満足度:4.71(5点満点)

(参加者の声)

初めは絵を描くのは難しいと思っていましたが、簡単な記号やまるなどである程度描けるということが分かり良かったです。どんどん練習していきます。

福祉の方と可視化の勉強をしています。事例が色々お聞きできて活用のイメージが湧きました。

前回受講後にご利用者様の送迎一覧を作成しました。次は、介護車両のシートベルト等の装着の仕方を可視化する予定です。

可視化習慣にしたいですね!これからもよろしくお願い致します!

情報共有にめっちゃ便利!
文字だけじゃないから感情が伝わるんだね〜

​プログラム

何のために描くのか?
描き方のコツと介護の記録ワークショップ
グラレコ活用事例〜使ってみよう!〜

山﨑 史香 やまざき ふみか
介護福祉士
生活支援コーディネーター、介護教員

介護領域のカンファレンス・アセスメント・事例検討会・ミーティングを絵で通訳する人。

11年施設現場を経験後、東日本大震災をきっかけに地域福祉をフィールドに移し【地域の孫】を合言葉にフリーランスの介護福祉士として活動。社協、包括での講師や、介護教員の傍ら、【介護】と【地域・社会】を繋ぐ福祉イベント、ワークショップ講座を全国で開催。介護・福祉領域の、確かにそこに存在するのに見えにくい大切なモノ・コト・想いを話し合う場で、介護・地域福祉の問題や課題をイラストや、文字・図解でリアルタイムに可視化する、グラッフィックレコーディングの実施、講座を開催している。受講生は延べ300人。共感や承認の幅を広げる視える記録を広めている。