​​話を聞くということ

Vol.01 2019.9.6.Fri  14:00-17:00

プレゼンテーション研修

取材のプロに学ぶ

​話を聞くということ

明日からのケアが変わる!

会 場:いばらき中央福祉専門学校
対 象:介護職員(中堅職員・指導職員)

受講人数 31人

目の前の方の気持ちを引き出す、を一緒に考えてみませんか?

研修当日の様子

研修の様子01
研修の様子02

「きくということ」それは対人援助職の基本でありながら永遠のテーマ。
プロが意識している「きくこと」を学び、目の前の方のニーズをキャッチできる聞き上手を目指しましょう‼

【講師】

山本 梓 やまもと・あずさ編集者
話を聞く人
ときどきチーママ
1985年、東京都生まれ。雑誌「ソトコト」の編集を経て独立し、全日空機内誌「翼の王国」やRUN伴Stories等でライターとして活躍する。近所に住んでいた96歳のおばあちゃんとの世間話や、認知症の当事者へのインタビューをきっかけに、ひとの話を聞くことに興味をもつ。「すべての道は水商売からはじまる!」と、各地でポップアップスナックのチーママとしても活動。夢は、森の中のおばあちゃんラジオDJ。
ブログ:http://jamamotocapisa.goat.me/

中浜 崇之 なかはま・たかゆき
介護福祉士
グランアークみづほ施設長
NPO法人Ubdobe理事
18歳の時にデイサービス体験から介護の仕事を始める。介護職16年目。介護福祉士として特別養護老人ホームの施設長として勤務しながら、全国で講演活動や講師を勤める。また、「介護を文化へ」をテーマに介護を様々な垣根を越えて対話する場『介護ラボしゅう』を主宰。『NPO法人Ubdobe』の理事として福祉のポジティブな視点での発信と福祉の担い手の増加に向けて様々な活動を行っている。